| ナツメグ 感想その2 |
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| 2周目やってよかった。
特に攻略ヒロインを決めずにプレイした一周目がまずかったようだ。私はまず一周目を自分の思った通りに選択肢を選んでプレイするのだが、やはりkey作品や特にそう言われる(特定のヒロインのルートのみが話題にされる作品)ような作品でなければメインヒロインを攻略すべしという基本をある程度守った方が良い。
一周目でセリスとかいうツンデレだか高飛車だかよくわからないヒロインのフラグが何故立ったのかは分からないが、とにかくこの作品のシナリオバランスの悪さがこれで判明した。
なんだよ。やることはやってるじゃねえかと思っていたら、やっぱり片岡大先生が手出ししていた件について。
片岡ともちょっとこい。なんだこの由佳子シナリオ。 前半の萌えゲー展開もあってか、力不足の感は否めないが、それでもあの終盤の盛り上げ方はまさにこいつが手を貸さないと出ない雰囲気が出まくっている。 しかもさりげなく片岡節混ぜようとしてんじゃねえよと。これが果たして本人によるものなのかどうかはわからないが。 特にラストの強制オートモード以降はねこ儲の誰が見てもあからさまだろ常識的に考えて。ものすごくサナララ第4章と同じ香りがする。 もうここまでくるとある意味微笑ましいとしか言いようが無い。
このシナリオを書いたのは木緒なち氏である。これは間違いない。分岐後のシナリオの文脈はほぼ彼のものだ。しかしこうやって片岡氏がちょっかいを出すこと自体、ねこ儲の私としては非常に嬉しいことである。時々でいいから彼がこうやって手助けしてくれれば、私も彼の安否を確かめることもできるし、シナリオにも一定のクオリティーを維持できる。
あまりプレイ前に見ることの無い批評空間を見た。どうやらあと1人やっておいたほうがいいようだ。
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2月12日(月)23:20 | トラックバック(0) | コメント(1) | 趣味 | 管理
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