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エロゲと英語のブログ
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2006年12月18日を表示

ねこねこソフトについて

前回と同じ形式で、ねこねこソフトについて比較する。
ねこねこの場合はブランド自体が新規立ち上げであるかめ、メーカーから発売した作品全てが比較対照となる。なお、ここにナルキッソスは含まないものとする。
FD、麻雀については根本的に全く別物のゲームであるため、ここから除外する。
White、120円の春(PS2版)についても未プレイであるため、ここでは比較しない。


①シナリオ
ねこねこソフトでは、イメージ的に大きく分けて2種類の作風が混在する。属に言う「銀色的な作品」と、「みずいろ的な作品」である。ここは完全に個人の趣味であり、好みによって感想も大きく異なる。
ねこねこソフトでは、この2つのテーマを別の世界観で描こうとした作品が多く、結果としてそれらの処女作にあたる、銀色とみずいろが相対的に評価が高い傾向にある。また、朱も最近になって再評価される動きがあった。
後半期の作品となると、シナリオよりもキャラが立つようになり、シナリオに関して言えば前半の作品の方が上といえる。

銀色>みずいろ>ラムネ=朱>スカーレット≧サナララ


②音楽
これに関して言えばねこねこ儲の意見はほぼ一致する。朱の音楽がずば抜けて良い。しかしVo曲に限って言えば、みずいろも高評価を得ているし、元々どの作品について考えても高評価できる点である。

朱>みずいろ≧ラムネ=サナララ=スカーレット≧銀色


③CG
ほぼ秋乃武彦氏によって描かれたものがほとんどだが、これについてはやはり後の作品ほど良いとしか言いようが無い。しかしコンスタントに作品を発表するメーカーだったため、画風の変化を判断することは私にとって困難なことで、特に朱以降はほぼ横ばいであるような気がする。

朱=ラムネ=スカーレット=サナララ≧みずいろ≧銀色


④エロ
FDの出来が良すぎるとしか言いようが無いファクターだが、「銀色的作品」と「みずいろ的作品」では、エロイベントに持たせている意味が全く異なる。前者では「先に待ち受ける絶望」に対して使用し、後者では「恋の成就」という形で用いられている。このどちらについても、結局はエロゲでしか表現できないものであるため、ここではおおよそその出来は同じぐらいとする。

銀色=みずいろ=朱=ラムネ=サナララ=スカーレット


⑤ぽんこつ
ねこねこ儲と言えばこれを比べずにはいられないのが性というものだろう。ここでは、よりぽんこつなヒロインほど素晴らしいと考える。
もちろん最高はみずいろである。残念ながらそれ以外の作品については、私はぽんこつが趣味ではないためにどれも同じにしか見えない。

みずいろ>朱=ラムネ=サナララ=スカーレット>銀色


以上から、その結果を総合的に比較する。
やはり「銀色的」を支持するか「みずいろ的」を支持するかで、この最後の評価も変わってくる。「銀色的」を支持する場合、シナリオ以外のファクターがほぼ最下位にありながら、それでもなお最高の作品と考えることになる。

「銀色的」を支持する場合
銀色>みずいろ=朱>ラムネ=スカーレット>サナララ

「みずいろ的」を支持する場合
みずいろ>ラムネ≧銀色≧スカーレット>朱=サナララ

個人的意見
銀色>朱>みずいろ>ラムネ=スカーレット≧サナララ



12月18日(月)18:01 | トラックバック(0) | コメント(1) | 趣味 | 管理


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