| 残飯から生まれる生命 |
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| 卒研室の片づけをしてきた
明日登校すれば引き払いの作業も全て終了となる。生活環境を整え、自分用にPCを色々と弄り、毛布まで完備したあのスペースも、今となっては生活感も無いただのデスクスペースと化してしまった。 家では使っていない15インチのTFTモニターを導入したり、メモリも増設したりしたPCが最も哀愁を感じさせる。これまでのレポートの残りデータや、課題用のプリントの残骸も全て破棄した。これで改めて今の学校をついに卒業するという実感が湧いてくる。次にあそこのPCを使用する者が見て恥ずかしくなるようなものは絶対に残せないという感情を持つのは至極当然のことであるが、正直XP搭載型でメモリを256MBしか積んでいないPCを来年度に引き継ぐのは非常に忍びない。私も春先には思ったものだ、「ウイルススキャン専用PCはゴミ箱から掘り出したパーツでも組める」と。 研究室にある全てのPCを一応使えるレベルのスペックまで引き上げることができたのは、もう夏になろうとしている時期だったと記憶している。導入した全てのパーツは私の所有物であった。それらを全て持って帰るわけだから、これはかなり骨の折れる作業である。しかも今更メモリを買うとか、一体ここの研究室の教授その他教員が何を考えているのかは最後までわからなかった。 しかしながら、卒研に対しては様々なご指導を頂いたN教授には深く御礼申し上げたい。おかげさまで、50ページ近い卒論を無事まとめることができました。
私はどこを目指すか
この一年、果てしなく私に投げかけられてきた質問である。いつも放蕩としている私の将来を案じてくれたありがたいお言葉なのだろうが、その点についてはご安心いただきたい。大学院までは出るつもりである。可能であれば更にその上にも進んでみたいが、流石にそこまでは不透明である。 大学以上からは専攻によって高度に専門化されている。しかしそれは逆に言えば、他の道を閉ざしていく作業に他ならない。現在は一応理系というポジションであるが、私が最も得意とするのはいわゆる社会科学系の学問であり、中学校卒業まではそちらの道、とくに社会学や考古学、地学、民俗学といった、あまりお金にはならない学問に進みたかった。特に社会学と考古学は今でも私のロマンである。人間を「もの」として捉え、その性質を見出そうとする社会学は、日々コミケに来る人を見にコミケに行きたいと言っている私には非常に向いていると自負する。考古学は男ならば言わずとも共感してくれるであろう。だからこそ、これらの道を閉ざす行為に対しては、私は慎重に行動したい。
卒業旅行とはおめでたい
一部の学生が卒業旅行に出かけているという情報を入手した。もちろんある種の性的な意味も含んでだ。目的地は東京周辺ということらしいが、それならば何故私に一言も相談しなかったのか。そこらの雑誌よりもはるかにディープなスポットを私は知っている。というのも、雑誌に掲載された時点で穴場的なスポットは終焉を迎えることを、私は知っているからだ。しかしながらまあ、カップルで行く旅行などたかが知れているので、私がとやかく言うことは無いのだが、田舎者の特質として、混んでいるとすぐに萎えるところがあるので、その部分は有名な観光地であっても、正規のルートではない、裏技的なルートを知っておけば、特に彼女とは上手くいくであろうことを、私は助言したかったのだ。 レインボーブリッジを徒歩で歩くコースは特に野郎達だけの旅行にオススメである。
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3月7日(金)01:08 | トラックバック(0) | コメント(1) | 趣味 | 管理
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| 卒業おめ
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| ときメモでもジャンク屋をデート場所に選んで喜んでもらえる ヒロインはほとんど居なかったからな
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by 就職したくない | 3月7日(金)22:31
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