| いい買い物をした |
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| 最近発売されたLiaのアルバムは購入すべき。
これだからこっちの業界はやめられない。あくまである商品の付随価値しかなかった音楽分野の作品が、本当にごく稀にであるがもの凄い完成度となるからである。ただしエロゲ関連の曲である場合、その曲が含まれる作品について、音楽が一人歩きしたと酷評することが多くなる。例えばKanonやバルフォはそのいい例で、この点を更に高クオリティーのシナリオでカバーするか、または知名度でその作品が上回る必要がある。
このアルバムについて言えば、ところどころでエロゲの曲もあるが、あくまでLia個人名義で発売されているため、楽曲もLia個人の曲として評価される。そうなったときに、どうしてもヲタが買うようなイメージが拭えないところが実に残念ではあるのだが、それさえなければ、一昔前に流行ったヒーリングアルバムと言われる類の作品群の中でも最高クラスのアルバムとして評価できる。これは、Lia個人の声の美しさを、私が特に高評価してのものである。
作詞や作曲というのは、当たり前のことだが芸術の一分野であり、これにどう感化されるかはその個人によるところが大きい。そのため聞こえる人にはアニメか何かの曲にしか聞こえないし、そうでない人にはそれなりの曲に聞こえることだろう。そのためLiaの名を知らない人に強烈に薦めるような馬鹿な真似だけはよしてほしい。そうやって名が広まることは彼女の本意ではないだろうし、私としても可能であるならばLia個人の力でメジャーを目指してほしいからである。
この夏影はなんだ!
いつの間にこんな曲を歌っていたんだLiaは。この曲はAIRを知るものにとっては死のロードとならざるを得ない。 なんという癒し。これを聞いた人は、もう二度とあの夏からの脱却を計ることはできない。一年、そしてまた一年と過ぎ去ってゆく時に逆らって、我々が共有している「この夏」の繰り返しは、まさにこの一曲に集約できると言えよう。 AIRの舞台は和歌山だという説が有力であるが、あの雰囲気に似た雰囲気を持つ地を私はいくつか知っている。もし時間が許すのであれば、この夏は譜代に出かけるとしよう。
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6月24日(日)20:43 | トラックバック(0) | コメント(1) | 趣味 | 管理
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