| ここも一応は復旧したようだ |
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| さて、かなり久しぶりの日記となるわけだが、ラジオ専用blogが別に設置されているので、ラジオについてはそちらを参照してほしい。
http://roudokuvip.blog82.fc2.com/
この放送休止期間中には、今年最後となる資格試験が控えている。更新再開一回目の本日は、この資格についての概要を軽く説明することにしよう。
工事担任者
http://www.shiken.dekyo.or.jp/charge/index.html
電気関係、特に通信業関連の職に就いている者からすると一度は聞いたことがあるだろう資格名であるが、一般的な知名度は非常に低いと言える。
簡単に言うと、この資格は電話線(電気通信回線)端末の工事ができるようになるという資格であり、法律上では、たまにその辺でBフレッツの工事をしているNTTのおっさん達のうち少なくとも1人はこの資格を持っていることになる。
ADSL、FTTH(光回線)といったブロードバンド技術が普及して久しいが、その実、これらがどのような原理で動作し、どのように情報を通信しているかを知る者は少ない。これらの知識がなければ、「公共の設備」である通信回線に端末を接続する際に問題が生じた時、周囲の回線利用者に影響を及ぼす危険性がある。また企業のインフラ整備の面からも、その重要性は増している資格である。
デジタル(DD)1~3種、アナログ(AI)1~3種、そしてこれらの上位資格である総合種からなる。
電気系の資格ということで文系の方は毛嫌いする場合もあるかもしれないが、特に最も簡単な3種については、小学校卒業レベルの算数といくつかの電気に関する法則がわかれば取得はそこまで難しいものではないだろう。しかし上位の区分になるにつれ合格率も低くなり、特にDD1種に関しては合格率6%という狭き門である。今回私は、このDD1種を受験する。
何よりも難しいのは、電験などで見られるような計算問題ではなく、通信技術の原理と端末工事に関する知識である。通信技術の多様化に伴い、問われる知識も増加していく一方であり、前回の試験ではテキストを読んでも答え合わせができないという難度だったという。実際に私もこれを過去問を確認することで確かめている。
初級シスアドと相性のいい資格だと思って受験したのだが、正直今回のシスアドの午後問題には絶望した。とりあえずはこの資格だけでも合格したいものだ。
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11月18日(土)19:05 | コメント(1) | 趣味 | 管理
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| 復旧オメ
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| やっと更新できるようになったか。 なんか書き込み出来る所が分散しちゃって 連絡、感想等どこに書いていいか、ややこしくなった感はあるな。 電話線の工事なんかは、この資格とは別に 高所作業用車の運転操作の資格も必要そうだぞ。
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by 新潟Vipper ◆sMxdvTmr66 | 11月19日(日)18:24
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