| 温泉の効力 |
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| 温泉は素晴らしいものである。
これに意義を唱える日本人はまずいないだろう。 かくいう私も温泉好きなのであるが、最近家の湯沸し機が故障したために近所の温泉に出かけたのがきっかけで、時間を見つけては近場の天然温泉浴場の発掘に出かけている。
青森県在住の私からすると、地元で最も大きな温泉街といえば浅虫温泉であり、また逆に言うとここしかないというのが実状である。それ以外はほとんど寂れているか一軒宿のどちらかであるのだが、人が少ないことが幸いしてか、実はこの「一軒宿」と言われる類の温泉が非常に多い。東北の山間部、特に北東北の山間の温泉の素晴らしさは異常である。
どう素晴らしいかについては人によって定義がバラバラであるからここでは言及しないが、私が温泉に求めるものは、その温泉の質よりむしろ雰囲気である。 なかには電気すら通っておらず、ランプの宿として売り出している温泉もあるが、個人的には大きく宣伝しているような温泉宿はもう論外である。電気も通ってないような場所にある温泉宿がよくHPなど作れるものだ。笑えてくる。 http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/
むしろ温泉ということだけに特化するならば、最早お金を取る必要すらないという考えがまだ通用している青森県はある意味立派である。そんな温泉といえばもちろん混浴ということになる。 人の多いところでこんなことをやると痴漢が多発することは間違いないだろうが、ここいらでそんな話を聞くことは無い。おそらく狙われるような若い女性がもとからいないからではないか。 http://homepage3.nifty.com/masakari/kappa.htm
なかにはこんな温泉もある。しかしここまでのレベルとなると相当の猛者しか手を出さない。わかっているとは思うが、行ってみたいからといって冷やかし半分でこのような名所には絶対に立ち寄らないでいただきたい。 http://aomorikuma.hp.infoseek.co.jp/spa/spa.htm http://aomorikuma.hp.infoseek.co.jp/gallery/tasiro/tasiromotoyu.html
このような温泉を知ってしまうと、TVでタレントが行くような「秘湯」はうそっぱちとしか思えなくなる。彼らにとっては入浴することも仕事でしかない。 プライベートで秘湯を目指す人々にとって、その湯は今までの垢を洗い落としてくれるだけでなく、その湯を発見できたことの達成感、そしてそれをなによりも盛り上げてくれる最高の雰囲気こそが重要なのである。有名になってしまっては最早そこは「秘密の湯」、つまりは「秘湯」とは言えないのではないか。
もしかしたら、案外あなたの家の近くにも、隠れた温泉があるかもしれない。たまにはちょっと外に出てみて、秘湯を求めてぶらり一人旅のようなことをしてみてはどうだろうか?
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3月8日(木)19:59 | トラックバック(0) | コメント(1) | 趣味 | 管理
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| 山には山のお約束
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| オラのリンクをYahoo検索して辿り付きました。 はじめましてaomorikumaです。
山に入るには山の歩き方。 それに無理と判断したら引き返す諦めも必要。 歩きながら進行方向と周囲の状況を瞬時に把握する感覚が必要ですよね。(ついでに山菜センサーも作動していますがw)
山を知っていればこれほど面白い所は無いんですけどね。
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by aomorikuma | HP | 5月17日(木)20:02
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