| 銀色 第一章 (第一回) |
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| 銀色第一章スタートです。
「わたし・・・生きてるの?・・・・・」 月明かりに照らされて、それでも儚く灯る蛍の光。 その少女はただ、その月の灯りに照らされて、遠く逢津の峠に辿り着く。
「それがお前の命の価値か?」 握り飯少々。それがこの男の価値だった。ただ強い者だけが生き残る、それが峠に住む一人の野党のたった一つの価値観である。 二人の出会いは不思議なものでもなんでもなかった。ただ行き倒れの少女がそこにいただけだ。強い奴だけが生き残る。それなのに、それなのに何故、この少女だけは斬れなかったのか・・・・・
逢津の峠で繰り広げられた、儚い「生」の物語。 「生」を感じられない少女と、ひたすら「生」に執着する野党の、儚い「生」の物語。
雑記 銀色始まりました。第一章ですが、このままいくと次回には終わるかも知れません。聞き逃しの無いようお願いします。大体いつもの時間から放送開始です。
今後の物語のポイント
・二人の過去。そこから今に至る理由ときっかけ。 ・なぜ儀助は少女を斬ることができなかったか? ・少女は何を考え、そして何を求めているのか? ・結末への展開
以上です。
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12月14日(水)02:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理
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