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2007年10月22日を表示

この週末の反省について

セーラー服補正という奇跡は存在しない

高校生や中学生がリアルで好きという方は、もしかしたらAVでもその手のコスプレものを購入されるのだろうが、やはり年齢は誤魔化せないことが今回の一連の催しでよくわかった。やはり歳相応の女性が着用してこそのセーラー服である。
なんというか、言葉では言い表すことのできない無念さである。どんなに童顔で可愛い娘であったとしても、男性には分かってしまうのであろう。この手の格好をするということは。
昆虫類やその他の動物の世界では、発情期を迎えるとフェロモンと呼ばれる一種のホルモンを発し、それを異性が感知することで交尾へと発展するわけだが、やはり人間でも同じようなことが言えるとしたら、きっと男性は女性の発するフェロモンによって年齢をある程度予想する機能を備えているのだろう。あれは女子高生の魅力ではなかった

俺を見て学科展示から逃げた女子高生ちょっとこい

確かに学校の一大イベントであるので、色々と羽目を外した格好をする男性は多くいた。元々男ばかりの学校なのだから尚更である。私もそれなりの格好をしていたわけだが、本当にそれっぽく見えたということだろうか。展示物も研究室ごとに準備され、私のいる研究室の出し物は、年頃の女性にはあまり受けが良くないことも予想できてはいたが、逆に主婦と子供が集まりすぎで、個人的に期待していた結果が得られなかったことは誠に残念ではあったが、国際交流という観点からみると、からでも上の厚着パイオツがボインボインなパツキンチャンネーとできたイチャイチャというイベントが発生したので、差し引きでゼロということにしておこう。また、子供が興味を示しやすい展示物だったため、その手の趣味をお持ちの方にはたまらないシチュだったことを付け加えておく。

不肖の弟の登場により思わぬ一言が一般客から

一般客として私の弟も学科展示に現れた。しかもその隣には17歳の嫁までいたもんだから大変だった。私と弟の会話を聞いて、一般客のオバサンから余計な一言が横から飛んでくる。

「あなたには相手はいないの?」

これは非常にまずい流れである。まるで結婚こそが人生における最高の幸せであると言わんばかりの発言である。このときの私の気持ちをどう表現していいものか、私にはその言葉が浮かばない。ここで私は「来年は別の学校に行くのでそんな暇はありません」と進学を仄めかせる発言をしておいたが、もしこのように次の目的が定まっていない人がこれと同じ質問を同じ状況でされたら何と答えるのだろうか。

フィナーレは花火というのが伝統

一般的な高校などでは、最後はキャンプファイアーを囲んでのフォークダンスあたりが定番であるが、私の通う学校では打ち上げ花火を打ち上げる。もちろん、本格的な打ち上げ花火であり、花火師を呼んでの一大イベントである。
花火は一人で見るというのが私のポリシーであり、すなわち学祭の終わりはいつも一人である。花火を見ながらの一服は至高の一時であり、同時に、最高の盛り上がりの瞬間を純粋に楽しんでほしいからこそ、私は邪魔せぬよう、その場から退場する。







そしてもちろん、次の日の片付けはサボる。



10月22日(月)19:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理


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