| たばこ ~大人の嗜好品~ |
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| メイド喫茶でレポートしながらタバコ吸った俺は奇人。
二度とこのような真似をすることはないだろう。しかしながら、時間を有効活用し、かつ秋葉原を楽しむためにはメイド喫茶には行かざるを得ない。 名は聞くがまだ行ったことが無い人も多いと思われるのでその大まかな印象を述べると、ちょっと制服が変わっているファミレスというレベルの代物でしかないというのが私の感想である。よって秋葉原でジャンク漁りをして疲れた後に休憩する場所としては意外と適しているのである。あの水増し感が否めない料金設定を除いては。
1ドリンク制でいきなり800円とかどこのカラオケ屋だ?
どうしても後日のレポート提出までに手直ししたい部分があったのでここで手直しすると同時に、1時間以上ドリンク一杯で居座るのもどうかと思い、ドリンクのおかわりとミックスナッツを頼んだのだがこれで二千円とは泣けてくる。昼飯だった小諸そばの「もり」がこれで何杯食えることだろうか。
さて、かくいう私もメイド喫茶はこれで5、6回目となるわけだが、どこのメイド喫茶にしてもその客層の約半分は噂を聞きつけた観光客である。また客の回転の早い店舗に至っては、常連(ヲタク)専用のスペースと一般客用のスペースが完全に分けられてしまっている。これははっきりとしたラインが予め示されているのではなく、店側が常連客(ある常連客の指定席)のスペースを常に確保していることに起因する。毎回ある程度の額を納めていく客とドリンク一杯で帰っていく客とでは、店側もどちらを優先するかは一目瞭然である。とりあえず家族連れでメイド喫茶に来るような連中は店側としては論外なのだろう。あのような店は常に「店の雰囲気」を大切にしなくてはならない。
ポイントの高い動作を狙ってくるあたり、さすがプロである。
私があえて立てかけておいた傘に足を引っ掛けてジュースをこぼすとは、なかなか空気を読むのが上手い店員もいたものだ。さすが接客のプロである。 この瞬間、私は「ある答え」に辿り着いた。彼らはこの「時間」を買いにメイド喫茶に出向くのだと。しかし二次元の「それ」と三次元の「それ」に格差を感じてしまうあたり、私もまだまだなのだろう。 店員とのフリートークが比較的許されているのもメイド喫茶の大きな特徴で、私も幾ばくかの会話を交わしたのだが、いかんせん常連ではないため、拘束できる時間が足りなかった。個人的探究心を満たすため、色々とねちっこい質問を繰り返したことを、この場で謝罪したい。
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7月19日(木)01:28 | コメント(3) | 趣味 | 管理
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