| ねこねこソフトの件 |
|
| 我々は何を望んでいたか
多くは語るまい。その日が来るまで、私は何日でも待ち続けることができる。 最高の気分だ。しかし同時に、その危険性を危惧する気持ちも多分にある。この三年間で彼がどんな経験を積んできたかは私には知る由もないが、いつも人間という生き物は過去を美化する生き物であるから、その期待は逆に彼を苦しめるだけなのではないのか。 しかし2を見る限り、少なくとも解散からそこまでの期間は、いつもの彼であったと言える。声明の内容から察するに、何が起こるかは未知数ではあるが、現状においては、私はこれを心から歓迎し、新たな作品制作を応援したい。 私が彼に望むのはやはり初期~中期以前の作風である。「面白い」作品である必要はなく、ただ「そこにある」ことを淡々と語り続ける作品こそ、彼の存在を輝かせる最高の方法であると私は考える。 賞賛の声と多少の不安の声が彼の復帰第一作を歓迎することだろう。私は期待して待ちたい。
| |
|
7月16日(水)22:03 | コメント(0) | 趣味 | 管理
|