| 第三回 2ch全板トーナメント開催中 |
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| あの「熱かった日々」が再び
始まってしまった。私をインターネットラジオの世界へ誘ったあのイベントが。 その日私は一人、何故か自作したばかりのPCの前で緊張していた。たった一票という微力な支援はしかし大きな結果となって私を歓喜の瞬間へと誘った。
自作PC板、決勝戦進出
その知らせを共に待つこと、そして共に喜ぶこと。殺伐することが常識の世界であった自作PC板はおろか、閉鎖騒動以来、混沌とした2chが久しぶりに一つに纏まったと感じた瞬間である。 そして物語は収束へと向かう。始まる前からも、決勝戦の結果は誰の目から見ても明らかであった。当時全盛を誇ったVIP。彼らの強大な力の前には、ダウソ陣営の票田はあまりにも小さすぎた。しかしその日、それらは何ら問題ではなかったのだ。3ヶ月にも及ぶ熱戦を影から支えた運営スタッフ、これまでに敗れた板の選対や予想屋達の暖かな拍手がすぐ隣で聞こえてくるような、そんな盛大なエピローグだった。 私は泣いた。あの時の想いを文章で表すことなど不可能であると信じたい。なぜならそれは、この催しに最後まで参加した仲間たちだけが共有し得る、最高の思い出であるからだ。
選対を支えた、ひとつのURL
それ自体は時間の無駄な消費である。 それがあるからといってこれからの生活が大きく変わるわけではないし、まさかプロのような仕事ができるわけでもない。 そのURLからは一人の高校生のものと思われる声が聞こえてきた。どこにでもいそうな、普通の青年が発する声。しかしその声は、我々ダウソ陣営を支援する内容であった。 初めはただ「選対の一員として」という義務的な気持ちが強かった。しかしその実、その内容はプロでは到底表すことのできない「繋がり」を我々にもたらした。 それ以来、勝負日は彼のラジオを聞くことが日課となった。
終わりの日、そこで何があったか
全ては思い出の中にある。記憶というものは、過ぎ行く時間の中で徐々に失われていく。あの日の記憶もまた例に漏れない。だがしかし、ただ一つ確かなこと、それは自身の記憶の中でも最も奥深い部分にしっかりと焼き付けられ、どんなに歳を取ろうとも、決して忘れることは無いだろう。その日私は、ネトラジDJとしての道を歩み始めた。
第三回の開催に伴って
あの時の感謝を。 再び集まった仲間達に、更なる友情を。 初めてやってきた有志達に、新たな感動を。
基本活動場所:ダウソ陣営(ダウソ、自作PC、CD-R,DVD) 基本活動時間:夜9時~集計結果開示まで 内容:投票支援インターネットラジオ
【注意】 この記事の更新時点では、詳しい詳細は決まっていません。これから選対に交渉しながら様々決まっていく予定です。
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5月4日(日)22:54 | コメント(0) | 趣味 | 管理
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