| 卒業式 |
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| 正直あまり感慨は無い
やはり卒業式後に必ずやることと言えば、卒業証書を入れるあの筒を飛ばしあう、ある種の神聖なる儀式だろう。これさえ終えれば、後はクラスの連中と街へ繰り出すのみである。可能であれば、恩師へのお礼も忘れてはならない。今までの鬱憤を全て吐き出すのもいいだろう。卒業式後の飲み会における教員潰しだけは、これからも変わることのないだろう伝統として受け継がれていくことだろう。ある教員は、浦和レッズにおけるポンテの重要性について延々と語り続け、またある教員は、ネクタイの結び方の講義を開講していた。先生の嫁と最後に寝たのはいつかという、ある種リアルな質問を続ける、今となっては元学生であるI氏は、三次会では次は私を対象に、早漏を解決するための方法について、女性も複数いる中、大きい声で堂々と私に問うてきた。男性として早漏の精神的な辛さを重々理解している私は彼の質問を真剣なもの(既にある程度の酔いがきていることを承知の上で)と捉え、彼の質問に答えた。聞かれたことには必ず答えるというのが私のポリシーであるが、やはり周辺席の女性陣に「キモイ」の一言をぶつけられた時には、精神的に反省の念を感じずにはいられなかった。その時カバーしてくれた隣の女性、ちょっと誰だったかは忘れたが、私はその時以上にあなたに感謝したことは無い。その後はI氏と共にフィリピンパブの麻薬性について共に語り合ったが、酒癖の悪いI氏がこれを覚えていることはほぼあり得ないと思う。これまで必要最低限のラインは死守してきたつもりだが、なんと最後の最後で私の負けである。今後の反省点とすべきだろう。
リアルで特定される可能性のある情報を上に記した
これで今の学校とは無関係な人間(特定されるという意味で)になるわけで、最後に内部の人間にのみ特定可能な情報を上に記した。もし私のことを知る者がここを見ていたならば、さぞ驚かれることだろうが、一日に100人を超える程度の人しか見に来ないような弱小blogであるから、少し勝手な真似をさせて頂いた。 元々blogというものは私的な意見を述べても良いような場であると私は思う。そのためにblogを開設する場合がほとんどなのだから。しかしその情報は万人に公開されるため、提示しても問題無いような情報であるかどうかを選択することは必要である。よくリアルでの出来事をここに載せることもあったが、その場合の表現で他人に迷惑をかけるような内容にはしていないつもりである。もし彼らがここを知っているならば、積もる話もあるだろうから、コメント欄でも自由に使っていただければ嬉しい。
ちょっと出かけてくる
最近は頻繁な更新もできていないが、明日からしばらく出かけてくるので、3/24までは更新が停止する。ラジオ内ではその用事についていくらか語っているので詳しくは提示しないが、一応この用事が終われば、春以降のおおまかな予定が分かってくるはずである。 明日は早い。もう寝るとしよう。
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3月19日(水)23:49 | コメント(0) | 趣味 | 管理
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