| 実験オワタ |
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| 一体何時間拘束するつもりか
まだこの時期だからいいが、もしこれを12月とかにやらかしていれば、おそらく一挙朗読の中止を宣言せざるを得ない状態にまで追い詰められていたことだろう。それだけ厳しいことなのだ。再実験というものは。 私も好きでこの研究室を選んだので文句は言えないが、bpy(いわゆる「ビピリジン」)もっと入れて、もう一回最初からやろうという教授の呑気な発言には、流石の私も苦笑で返すしか方法は無かった。また10時間もの暇を持て余す作業をしなければならない私の気持ち、おそらく同じ理学系の学部で学ぶ者にしか分からないことだろう。勿論、その時間は研究室に篭もらなければならない。
弟夫婦が隣のアパートに引っ越してきた
たった今、弟が嫁を連れて隣のアパートに引っ越した。「隣」というところがミソで、母曰く「朝ご飯とか作って持っていけるでしょ」ということらしいが、月4万の家賃すら払えないだろう弟(敷金、礼金共に親持ち。家賃が払えるかはこれから判明する)と、それを「若さ」と言い切る母の過保護ぶりには、私も苦言を呈する他は為す術が無い。今このPCの前からアパートの明かりが見えるが、中では果たしてどのような光景が繰り広げられているのだろうか。 さて、母曰く「あんたが一番金かかってる」と言い切られる、この私の現状であるが、やはり何故か「ニートはさっさと出てけ」と言われる部分に変わりはない。早くこの一年が終わらないものか。そうしたら私も心置きなく出て行くというのに。
友人のシビック廃車の件について
走り屋でもある私の友人が、そろそろ新しい車が欲しいと、特に車に興味の無い私に対して頻繁にそう呟いてくる。ということは、現在彼が所有しているシビックは廃車の危機か、それとも峠を攻めすぎた場合の予備になるのかは定かではないが、以前にインテグラを廃車にするほどの事故を起こした経験を持つ彼にすれば、この発言は事実上の廃車宣告である。 私も今度峠に連れて行ってもらう口約束を交わしており、そこで何かあった暁には、私も歴史の一証人として粛々と振舞うつもりではあるが、さて、明日にでも彼にその車を貰えないかと持ちかけてみることにしよう。
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10月29日(月)23:51 | コメント(0) | 趣味 | 管理
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