| ネトラジ社会学 総論1 |
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| さて、かなり前だが一部のリスナーに好評だった俺理論の一つ、「DJのクオリティーとリスナー数について」をここで文章化してみたい。 これはまだ個人的な推察に過ぎず、今後これに手を加えてくれる人がいれば、是非やっていただきたい。 これは以前DC朗読の際(記憶では)、音夢ED終了後の後枠で発言したものに基づく。
基本式 p=x/R (P=DJのポテンシャル x=現時点でのリスナー数 R=述べリスナー数) 放送時間による延べリスナー数の推移は、Pに比例する。 p∝R ここで、Rの時間的な推移と、それによるPの増加割合を比例定数Aと定義し、これを増加定数と言う。ここで、時間を伴うDJのポテンシャルPは、 P=A(x/R) Aの値は、放送時間tによって異なる値をとり、tが大きいほど0を極限値として減少する。(A≦1) Aの値はDJによって異なるが、一般的には以下のような傾向にある。 A=t・D (D≒1~0) Dをクオリティー変数と呼び、DJの性別、放送内容、放送日時に影響する。 tの値は、現放送時間をT'とし、計算に用いる時点での放送時間Tとの逆数により求められる。 t=T'/T
Pは主に一つの題材に特化した(○○やる、○○実況)ラジオに用いられる値であり、その題材がどれだけクオリティーの高い内容だったかを数値化することができる。 pは一般的なラジオ全てに用いることができ、ラジオ全体を通したDJのクオリティーを数値化することができる。
現在の傾向として、Pの値は特に女性DJが大きくなる傾向が強く、男性DJに厳しいリスナーが多いことが経験則およびlivedoorねとらじOHPよりわかるが、これはリスナー層のほとんどが男性によって占められているという、何ら根拠のない憶測に基づき、pおよびPがより計算されるようになるにつれ、やがてこれが証明されることだろう。 この値より、ねとらじ全体の様々な傾向をみてとることができると考えられる。 <終>
是非計算してみてください。
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5月15日(月)02:29 | コメント(0) | 趣味 | 管理
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