| north wind |
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| ラジオ再開しました。 その際に、いくらか宣伝した「north wind」であるが、この作品についていくらか感想を述べたい。
秋田を舞台に、その村に伝わる「恋文伝説」と、記憶喪失の少女の過去にまつわる悲しい話を中心としたシナリオなのだが、まずはこれをご覧頂きたい。 http://www.town.futatsui.akita.jp/21souzou/koibumi/sakuhin.html
私はこの作品をプレイする前に、前知識として先にこれを確認してしまったのが間違いだった。 残念ながら、エロゲでこれを超えることはできない。ライターが自分の作品にそれ相応の想いを込めたとしても、プレイする我々がその意味を理解するほどの恋愛経験や人生経験を持った人が少ないためだ。 この催しに寄せられた恋文には、どれもエロゲでは表現しきれない、人間の美しさ、愛の儚さが、溢れんばかりに表現されている。これらは、現実での経験と恋愛感情に基づいた文章だからこそ、その説得力と臨場感には素晴らしいものがある。
第一回~第十回までの大賞受賞作を読んでみると、どれも短い文章ながら、これが本当の「愛」もしくは「恋」なのだと、考えようによっては二次元に傾倒した真性ヲタでさえ、リアル世界の現実に目を向けさせるだけの力があるものばかりである。 今回私はこの作品に、これらの恋文のような「恋」を描いた作風を求めてしまったことに、今更ながら後悔するばかりである。
この作品のシナリオに含まれる、恋文コンテストに関する情報として最も関連性が深いのは、第一回大賞受賞作「天国のあなたへ」であることは、この作品をプレイした経験のある方ならば、誰もが納得していただけることだろう。 しかしながらこの作品には、これを基にした内容を軸にしながらも、別のヒロインの視点によっては、全く別の物語が用意されている。その最たる例は、冬蔦 儚(ふゆつた はかな)というヒロインによって描かれる内容である。こちらの内容は、第十回コンテスト大賞受賞作「知ってほしいんだ」が原型にあるように私は捉えた。他のヒロインについても、考えようによってはこのように大賞受賞作に準えることのできる内容があるので、各個人で確認していただきたい。
この作品の評価を分ける基準となるのは、前述の冬蔦 儚を理解できるかどうかというところである。彼女の行動を「純粋」と捉えるか「腹黒」と捉えるかで、シナリオ自体の進行性も大きく変わる。それだけに、この作品の評価はなるべく避ける方向で、今この文を記している。
シナリオの大きな流れとしては、ヒロインは他にもいるのだが、冬蔦 儚か柳 雪華(やなぎ ゆきか)のどちらかを選ばなければならない。これは、儚と言う存在が、シナリオ中では唯一の外者という異質な存在であるということ。雪華という存在が、主人公の行動に対して最も影響を及ぼすこと。つまりこの二人が中心となって展開するシナリオであるためである。 キャラの性格は全く正反対の位置付けになっているが、ここまではっきりとキャラの好みが分かれる作品も少ないので、そういう意味では、プレイする価値のある作品ではある。
ここで話は変わりますが、 ぬこが無事出産しました。 つい先程の出来事です。しかし残念なことに、4匹生みながらも、そのうち2匹は死産という結果になってしまいました。 初めての出産だったので、これも親猫にはよい経験になったのではないでしょうか。詳しいことは、次の定期放送の際に色々と報告できたらと思います。
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6月28日(水)23:24 | コメント(2) | ゲーム | 管理
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| ぬこ
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| ぬこ出産おめでとう
子猫育てるノ大変だと思うが、かわいがって大事にしてやってな
写真うpwktk
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by vip | 6月29日(木)01:10
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| ぬこ出産おめ
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| 哺乳類のペット飼った経験が無いので知った事は言えないが、出産に立ち会う方も大変だったろ? 先日の放送中に、本格的に陣痛が始まったらどうしようと、聴いてるこっちもハラハラしたぞw
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by ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ | 6月29日(木)21:34
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