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エロゲと英語のブログ
 

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エロゲレビューにあたって

トークラジオの際、かなりディープなエロゲ談義になったことは未だ記憶に新しいが、これからこのblogにおいて様々な作品をレビューするにあたり、まずは自分のエロゲの考え方を理解してもらいたい。
これはあくまで私個人が独断で行うもので、必ずしもこれを見て買った作品があなたにとって良い作品とはなり得ないことをまず断っておきたい。しかしながら、なるべくその評価は客観的な指標によって行い、ある程度の参考になるレベルにまではしていくつもりである。


1・エロゲの定義

ゲームの内容において、攻略と呼ばれる行為に、作品内に登場する女性またはそれに順ずる存在が大きく関係する作品集団のうち、
①:18歳以下購入禁止措置(R18指定)が取られている作品
②:男女間の性的描写を含む作品
③:正規の製作会社から商業目的で販売されている作品

以上の3つを全て含む内容のゲームをこれ以降「エロゲ」と定義する。
①および②を満たし、二次創作的な内容を含むものを「(ギャルゲーに含まれる)同人ゲー」と定義する。
これらの作品集団を「ギャルゲー」と定義する。


2・評価の基準

・シナリオ  50~55%  (変則加減法)
・原画    10%     (加点法)
・音楽    30%     (加減法)
・スクリプト(演出) 0~5%    (変則加点法)
・システム      5%      (減点法)

この評価の基準は、私がシナリオを最も重視するところからきており、エロ重視のシナリオであっても、それはエロの方向性をしっかりと捉えた評価基準でそのシナリオを評価するものとする。
原画については、特筆すべきCGや立ち絵が存在した場合にのみ平均点からの加点を行い、原画師による絵のクセや個人の好き嫌いでの評価は行わない。音楽についても同様とし、平均からの加減法により評価する。
スクリプトについては、特筆すべき演出があった場合にのみ加点を行い、特に評価の必要が無いと判断した場合には評価を行わず、シナリオの評価に組み込む。
システムについては、正常に動けば満点とし、動作に不備があった場合にのみ減点法で評価を行う。

ここで基準となる作品は、LeafのTo Heartとし、その評価を50点とする。



以上です。レビューして欲しい作品、プレイして欲しい作品がありましたらコメントを残していってください。



4月9日(日)08:58 | コメント(0) | ゲーム | 管理

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