| プログラミング |
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| なんという言葉遊び
情報系の学問は理系だと思っている者は大間違いだ。プログラミングとはすなわち文章の構築であり、巧みな文脈を用いることができる人にこそ向いている。特に現代文や外国語が得意な方にはお奨めしたい。 情報処理特論などという格好いい講義名の講義を選択で取ったのが間違いだったのか。学科を越えて3DCADなんか教えてくれたら面白いとも思っていたのだが、その実内容はwordとExcelの応用的な使用法とVBAのプログラミングであった。これがせめてCやJavaならば印象ももう少し変わったかもしれないが、ここまで学んでこれだけははっきりした。私に情報の世界は向いていない。 パルスの集まりを「ビット」という単位で捉え、それを情報化した世界で繰り広げられる意味不明の言葉遊びよりも、私はそのパルスを形成するための機器や原理といった方向の話の方が好きだ。よって、個人で様々なソフトを作成するようなことはできないが、逆にそのソフトがある情報内でどのような動作を示すかという話も好きである。「このようなプログラムがほしい」となったときに、「ならばこのように動作するプログラムを組めば良い」とは言えるが、「その動作をいかにして得るか」になると、また別の話であろう。例えれば、「速く走れる自動車が欲しい」となったときに、「エンジンの回転数を上げればよい」とは言えるが、ならば「どのようにして回転数を上げるか」という肝心の部分は分からないということである。 もっと身近な例を示そう。「お金を稼ぎたい」となったときに、「働け」とは言えるが、「どうやったら働けるか」を説明できないということだ。その人に合った職や、その職場の環境にまで相談を受けられるが、ハローワークの存在を知らない人間のようなものだ。
条件分岐の話で限界が近い件
AがBならばCするという命令を与える構文であるが、これが複雑になってゆくに従って、自分の文章力の無さを大いに実感できる。組み上げるところまではいくのだが、時間のかかり方が異常なほどで泣けてくる。と思ったら、周りも案外できていないことで幾ばくかの安心も得られたのだが、卒研室でPCの管理を任されている立場、ここは他人よりできて然るべきだろう。
リトバスは次点で優先
この時間まで情報処理の課題をやっていたのだ。エロゲを何本も崩すということは夢物語なのだが、個人的にリトバスは時間のある時にプレイしたいと思っているので、今回は候補に挙げなかった。
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11月6日(火)03:15 | コメント(0) | 趣味 | 管理
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