HENTAI & English learning room
 
エロゲと英語のブログ
 

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2006年9月13日を表示

今日は暇なのでイミフwwwうはwwwwおkwwwwww

クイズ「これなんてエロゲ?」
http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1754.html

文句を言わずやってもらいたい。あなたは何点取れるだろうか?
私は29点だった。これだけエロゲをやりながら29点だった。見たことあるような絵がいっぱいあるのに、作品名すら浮かばないものが多すぎる。ヒロインの名前が浮かんだ作品に限定すれば10もいかないのが現状である。私はこういった瞬間に二次元ヲタとの格差を感じる。

※私が答えられた問の番号を列挙する。太字はヒロイン名(本名)まで答えられたものである。
2、5、6、13、14、21、23、24、25、28、29
32、34、38、39、46、50、51、54、59、60
61、65、68、78、80、81、93、100



第二回 クイズ「これなんてエロゲ?」
http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1762.html

第一回がシナリオを重視したエロゲー中心の出題だとしたら、こちらはエロ重視のエロゲーからの出題である。
真性のエロゲーマーならば、こちらこそ点数が取れるべきなのだが、私は3点である。これが実力の差というものなのかw

※ちなみに私が答えられたのは7と39と94である。



9月13日(水)13:54 | コメント(0) | 料理 | 管理

ホワイトブレス 評価

メーカーのF&Cは数々のメーカーの中でも老舗として知られ、特にそのCG技術やシステムの完成度、音楽の出来には定評がある。こと塗りに関しては「FC塗り」と言う単語が生まれるほど良い意味でも悪い意味でも有名である。
このメーカーの一般的認識としては、迷ったらF&Cと言われるぐらいの無難さが大きな特徴であり、常に一定以上のクオリティで作品を世に送り出すが、逆にそれ以上の作品も作れないメーカーとも言われている。
またこのメーカーの作品は、遅れて評価されることでも知られ、特にCanvasやこなたよりかなたまではその典型と考えてもいいだろう。

今回評価するホワイトブレスは、FC02ブランドとしては最も新しい作品であるが、Piaキャロ3の原画担当としても知られる橋本タカシ氏を加え、当時再評価されつつあったこなたよりかなたまでを意識して制作されている。

大まかな部分は端折って評価させてもらうが、F&Cとしては最低評価の部類に入る。
音楽、背景、CG、システムどれに対しても大きな減点対象は無い。強いて言えばボリュームに欠けるが、概ね良評価である。特にCGに関しては、この原画師のクセが全く予想外の方向へ向かっていることで驚いたファンも少なくないだろう。これを成長と捉えるか衰退と捉えるかは主観的評価となってしまうが、ここでは成長と捉えることとする。
次に問題のシナリオ面であるが、特に言うことが無い。これは文句の付け所が無いという意味ではなく、特に言えることが無い平凡なシナリオという意味である。萌えを目指すにしてはヒロインのクセが無さ過ぎるし、泣きを目指すにしてもテンポが良すぎて盛り上がりに欠ける。もしこれが低価格作品だったりしたらもっと違った評価もできるかもしれないが、同じ価格だったら無理してこの作品を買うよりも、地雷と分かっていながら他の作品に突撃した方がよっぽどいいのではないだろうか。そっちの方が話題になるし、作品としても別の意味で楽しめる。

もしこの作品がF&C以外のメーカーの作品だったら、全く異なった評価になることは間違いない。老舗として長くこの業界を引っ張ってきたメーカーだからこそ持ち合わせるノウハウや、これまで制作してきた有名作のことを鑑みれば、もっと上の作品をいくらでも制作できるメーカーであるからこそ、他のメーカーよりも高い基準で作品を評価し、厳しい意見を向ける必要があるのである。



9月13日(水)11:01 | コメント(0) | 趣味 | 管理


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