| 次回朗読作品 あした出逢った少女 |
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| ALMA終了しました。 次回より、定期放送での朗読作品は、明日出逢った少女となります。
この放送を行うにあたり、いくつかの注意点を挙げていきますので、各自確認の方をお願いいたします。
朗読スレ史上、今まで類を見ないシナリオ構成となっています。 これを最後まで聞いても、「何これ?」で終わる人がいるシナリオ構成。ラノベをよく読む人にとっては特に抵抗がなくこの作品を受け入れられるだろうが、特にサナララを「難解」と言った人を始め、何か作業をしながら聞いている人は、主人公が何を言っているかわからなくなる可能性があります。または、このような「ある技法」に気づかないまま、EDを迎えることになります。 これを避けるため、朗読を聞く際は、必ず実況ページを見るようにしてください。 早い話、めまぐるしい視点の転換があるのですが、転換時における説明部(1→2の転換の表示)の発声を、作品の雰囲気上、割愛させていただきます。ここは、作品の性質上非常に大事な部分なので、最後まで乗り遅れないようご注意ください。
この作品のシナリオは、鬱ではあっても、決して感動するような内容ではありません。今まで多くの作品の朗読を行ってきましたが、これは今までの中でも、沙耶の唄と並んで、私が朗読する作品としては異質な部類に含まれます。 ED後の虚無感に十分ご注意ください。また、これを体験するためには、聞き逃しの無いようお願いいたします。
こんな作品の朗読など、誰が聞きたいというのか?というのが、結末を知っている私自身の正直な感想です。 ですが、最後まで聞いた暁には、真の意味で「鬱ゲー」の奥深さを感じることができるでしょう。 朗読スレ史上、今までに類を見ない結末と虚無感を約束します。
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4月22日(土)04:05 | コメント(0) | 趣味 | 管理
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